もともとお酒はあまり飲まない方で、飲んでも週に1~2回で350㎖の缶ビールか缶チューハイを1本だけでした。
飲みに行っても2~3杯で終了という感じ。
※学生の頃は、体育会でしたのでかなり飲まされ飲めるようになった感じです。
しかし、コロナの影響で飲み会もなく、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が終了したことによって毎週土曜日はスポーツの後に気の合う仲間と飲むというルーティンに。
友達と飲むことに飢えていたため、その時間は楽しいもので、自然とお酒の量も増えていき平均5杯くらい飲むようになったのかもしれません。翌日の日曜日はほぼ何もできないという状態に陥っていましたww
そんなルーティンが続いていくと、なぜか平日もふとお酒が飲みたくなってくるのです。(どうやらアルコールは依存性が高いようです。)
気付いたら毎晩お酒を飲むようになっていたのです!
そんな毎晩飲んでいたお酒をなぜやめることにしたのか!?なぜやめることができたのか!?そんな疑問を解説していきたいと思います。
そろそろみなさんも健康のためにお酒をやめませんか?
ぼくは、毎晩飲んでるよ~
健康のために考えた方がいいよー!
- 資産形成をしようと思っている方
- 資産形成と言っても何をしたらいいかわからない方
- 一緒に勉強しながら資産形成してみたい方
- お酒を飲んでいる方
- 健康を考えている方
まずお酒(アルコール)とは
「百薬の長」はウソ
「酒は百薬の長」とは中国の皇帝が酒税を取るために広めた言葉なんです。
なんの根拠もない言葉なんです。
え~!そうなの!?
みんな適量なら健康にいいものだと思っていましたよね(汗)
お酒は、飲みすぎることによって、体を壊したり病気になるものだと思っていませんか?
お酒は、毎日適量なら健康にいいと思っていませんか?
百薬の長なんていうから、科学的データでも実証されてるものだと思っていました。
お酒は薬では全くない!
お酒(アルコール)とは薬物である
えー!!薬物!!ちょっと待って!怖いんですけどー
実は依存性が高い
お酒(アルコール)はタバコ(ニコチン)より依存性は高いです。
さらには、違法薬物(モルヒネ・アンフェタミン)と同じくらい強いんです。(コカインよりは依存性は低い)
合法か違法かは依存性の度合いではない!
健康障害のリスク要因
WHO(世界保健機構)は、『アルコールは健康障害で最大のリスク要因の一つ』だと言っています。
これから厳しく取り締まっていく、規制のレベルを上げていく、すでにそういうところにきているということです。
アルコール:今は合法の薬物
いつまでも合法というわけではないということです。
まさにタバコがそうですね。
昔は、新幹線や飛行機、レストランなどどこでも吸えていましたが、健康被害のリスクがあるということでWHOが規制を掛けることで、日本でもあっという間に禁煙場所が広がりましたよね。
アルコールも近い将来こうなる可能性があるということです。
テレビ番組やドラマでもお酒を飲みながらだったり、飲むシーンなど無くなるかもしれません。
まとめると・・・

お酒というのは、嗜好品ではなく百薬の長でもなく、今はギリギリ合法であるだけの健康被害の最大のリスク要因とWHOから目されている『危険な薬物』なんです。
キャー!危険な薬物だなんて!まだ死にたくないよー
※嗜好品とは : 栄養をとるためでなく、その人の好みによって味わい楽しむ飲食物。茶・コーヒー・酒など。ということですが、辞書に酒って入っちゃってますww
やめたほうが良い理由
①睡眠
きなたの場合、朝は強いです。
しかし、お酒を多く飲んだ翌朝は、まず起きれません。起きてもシャキッとできないし、昼寝をしないとキツイです。
まさに睡眠が取れてないと実感します。
アルコールを体内で分解するとアセトアルデヒドが生成されます。
アセトアルデヒドは交感神経を刺激し、興奮作用をもたらします。
またアセトアルデヒドがもたらす効果に利尿作用があります。
深夜に喉が渇いたりトイレに起きたりします。
アルコールは完全に睡眠を放棄する薬物
②体重
きなたの場合、お酒を飲むとどうしても何かを食べたくなってしまいます。
家で飲む場合は、夕食後の寝る前になるのですが、お酒だけ終わらずついついお菓子を食べてしまします。よって、体重が増加します。(当たり前ですよね。。)
さらにアルコール60gは、430kcalあるのです!
えー!そんなにカロリーあったの!?ほぼ1食分じゃん!
これじゃ太るのも当たり前ですね。。。
③老化
きなたの場合、40代ですが30代に見られるときもあります。
あまりお酒を飲まないという理由もあると思いますね。
私の周り人でも、思い起こすと毎晩お酒を飲む人は年齢より老けています。
老いさせる原因は・・・ アセトアルデヒド
アセトアルデヒドは体の中で細胞に炎症をおこさせるのです。
その炎症を治すことに労力を使うことで、老廃物の処理ができず、肌の老化の原因になっているのです。
④重病
アルコールで重病になる確率があがるのです。その原因は・・・アセトアルデヒド
さらにアセトアルデヒドは、細胞のDNAに傷をつけるのです!
DNAに傷がつくとどうなるのかというと・・・がん(肝臓がん、すい臓がん、食道がんなそ)になる確率が上がってしまいます。
そんなときに必要なのががん保険。がん保険について書かれたものがありますので、こちらもご覧kください。
さらに、アセトアルデヒドが引き起こす利尿作用により体内の水分が減ります。
そうすると血液がドロドロになり、血管がつまることで起こる心筋梗塞・脳梗塞のリスクが高まるわけです。
- がん
- 心筋梗塞
- 脳梗塞
まさにアルコールは日本人の死因ベスト3の主たる原因となっているのです。
というように、お酒を飲むことでさまざまな弊害を引き起こし重病の原因にもなっていますので、まさにお酒は・・・
百害あって一利なし
というところですね。
続きは②の方で!
今回参考にした動画【お酒をやめる①】酒は百薬の長ではない?アルコール依存の危険性とは?
今回参考にした動画は、中田敦彦のYouTube大学でした。
あっちゃんありがとう!




