iDeCoって聞いたことあるけど、よくわからないです。
そうだよね!
ぜったいやった方がいいよ!!
- 資産形成をしようと思っている方
- 資産形成と言っても何をしたらいいかわからない方
- 一緒に勉強しながら資産形成してみたい方
- iDeCoに興味のある方、まだやっていない方
iDeCo(イデコ)っていったい何?
『個人型確定拠出年金』のことです。(なんのことかさっぱり)
自分のために「年金」を作るための制度です。(国が年金は自分で貯めなさーい!といっているかのようですね。)
iDeCo(イデコ)の概要
- 自分で掛け金を拠出する
- 自分で運用する
- 年金受取額は運用成績によって変わる(ちょっと怖い…)
とてもお得!老後対策になります!

まさに「アリとキリギリス」
若い時に遊びまくって、資産形成をしなかった人と、若い時からコツコツ資産形成した人では老後の過ごし方が変わってきます。
iDeCoの最大の特徴は「節税メリット」
国民がそれぞれ老後に備えるために作られた制度
税制上のメリットを受けながら、より豊かな老後生活を送るための資産形成方法として、もうひとつの年金「iDeCo」への加入を検討してみてはいかかがでしょうか
(引用)iDeCo公式サイト
①iDeCoで積立すると住民税と所得税が軽減
②iDeCoで運用すると運用収益がすべて非課税
③受け取るときも退職金や年金として控除が適用
始めるだけでこんなにお得なんです。他にも・・・
- 引き落としにより着実に積み立てられる(貯めるの苦手な方にも〇)
- 投資可能な商品が厳選されている(実力のあるファンドで初心者でも悩まずに済む)
- 差し押さえ禁止の財産である(iDeCoは差し押さえられません)
- 転職時にも持ち運び可能(転職したときも安心)
頭に入れておこう4つのデメリット
①長期間資金が拘束
一度拠出したお金は、原則60歳以降にならないと引き出せません。(解約できない定期預金みたいなものです)
※加入期間によって受け取れる時期が決められています。
②元本割れリスク
投資信託に投資した場合には、マーケットの状況によっては「元本割れの可能性」があります。(元本が保証されている定期預金などの商品もアリ)
※確実にノーリスクで安全に資産が増えるものではありません。
③手数料アリ
加入・口座開設などを行ったとき、掛け金を納付したとき、年金を受け取るときなどに
- 国民年金基金連合会(加入時2,829円、掛金納付のたびひ105円)
- 運営管理機関(口座開設機関によって異なる)
- 事務委託先(口座開設機関によって異なる)
の3者にそれぞれ手数料を支払う必要があります。
④本当に節税になるかは人による
iDeCoが本当に節税になるかどうかは人によります。(え!節税がメリットなんでしょ!)
受取りをする際「公的年金等控除」「退職所得控除」が使えます。
しかし、これはあくまで『税負担を軽減』する措置であり、必ずしも『税負担をゼロ』にするものではありません。
- iDeCoを何歳で受け取るかのタイミング
- 年金で受け取る?一時金で受け取る?併用する?受取り方法
- iDeCo受け取り時の、その他の収入状況
こういった要素を上手にコントロールして、「iDeCo受け取り時の税金」をできる限り減らす努力をしなくてはいけません。「最大の節税効果を受けて賢く受け取る」には、かなり複雑な計算をしないといけないんです。
iDeCoに向いている人、向いてない人
貯蓄がある人・収入が多い人…向いている
- 老後資金以外のお金をある程度準備できている
- 年収が高く、収めている税金が多い
- iDeCoに加入しても、その他に貯金もできる
簡単に言うとある程度家計に余裕がある人になります。
おすすめしやすい職業
会社員・公務員の人です。
- 給与が安定しており、iDeCoの積み立てをブレなく続けられる
- 最大のデメリット長期間資金が拘束される点も問題になりにくい
- iDeCoには「転職や退職をしても運用資産を持ち運べる」というポータビリティ制度がある
iDeCoは長期投資を前提とした制度、生活防衛資金を厚めにとりわけた上で無理のない金額で始める分にはメリットが大きいです。
貯蓄がない人・収入が少ない人…向いていない

- いざという時のための貯金がない(最低でも生活費の6か月分ぐらい)
- 結婚、教育資金などがまったく準備できていない
- 収入が少ない
といった人には向かいない制度です。
専業主婦(夫)の人
所得税、住民税を払っていない場合、節税になりません。(当たり前ですねw)
iDeCoって誰でも使えるのか?
使えます!
2022年からは、法改正により「ほぼ誰でも」利用できるようになる予定です。
- 2022年5月~ 60~65歳の人も加入可能に!
- 2022年10月~ 今まで活用できなかったサラリーマンも使えるように!
iDeCoってどうやって始めればいいの?
金融機関で口座を開設し、運用商品を選べば良い
まず金融機関(証券会社、保険会社、銀行など)でiDeCo専用の口座を開設する必要があります。
※金融機関によって、購入できる運用商品が違う
※加入時、運用期間中の手数料などが違う
次に、購入する運用商品を選びます。
口座開設した金融機関で用意されている3~35の運用商品の中から選べばOK
両学長のおすすめは
- ネット証券口座開設数No.1(2020年9月末SBI証券調べ)
- iDeCo加入者数もNo.1(2020年6月SBI証券調べ)
- 2005年からの運営実績
- 口座開設手数料、運営管理手数料0円
- 低コストで良質な運用商品が
- SBI・全世界インデックス・ファンド
- eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
実践している結果
実は、意味もわからず手を出しておりました。。。
口座開設している金融機関は楽天証券
もともと楽天経済圏で生活しているので、利便性やポイントなどから考えた結果です。手数料も安いです。
購入している運用商品は
楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))
これ1本です。
以前は、リスクを分散するため海外REIT、国内株式、国内RITE、外国債券、国内債券などを平均的に購入していましたが、両学長や他の方々の情報から上記商品1本に変更しました。
運用実績
実は、2017年9月から全く意味もわからずww、なにかが得で、老後の資金が貯まるのだろうと初めてました。
運用利回り 6.01%
この先どうなるかわかりませんが、今のところ良い感じです。(2022年4月16日現在)
【参考動画】iDeCoは老後資金問題の解決策になるのか?よくある質問6つに回答
今回参考にした動画は、両学長のリベラルアーツ大学です。






